ゴールドカードへの道!

ゴールドカードへの道!小金持ちの教え

あなたも格付けされている!返済履歴でクレジットスコアを知る

クレジットカードの発行時には審査がつきものです。どこまで自分の情報がチェックされているのか具体的にはイメージしにくいかも知れませんが、実はこのサイトを見ているアナタもしっかりと「格付け」されているのです。

 

収入や年齢など申し込み者自らが申告するもの以外に、クレジットカード会社が審査する情報として「クレジットヒストリー」というものがあります。これはクレジットカードの利用履歴のことで、支払いの遅延や借入状況などが分かります。クレジットヒストリーは個人信用情報機関によって管理されており、会員であるクレジットカード会社・銀行・消費者金融などの金融機関は自由に閲覧することができます。信用情報機関は全部で5つありますが、国内のほぼすべてのクレジットカード会社が加盟している「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」は信用情報機関の中でも最も保有しているデータ量が豊富です。

 

クレジットカード会社が重要視するポイントは支払い遅延と申し込み履歴です。クレジットヒストリーには直近2年間の実績が記載されており、遅延を意味する「A」マークがこの2年間のうちに2つあれば、それだけでほとんどの会社はクレジットカードの発行を見送ることになります。メインバンクとクレジットカードの引き落とし口座を分けている人は「口座残高が足りなくて支払えなかった・・・」ということもありえるため、気をつけましょう。また、申し込み履歴が見られる理由は「多重債務」の恐れがあるためです。

 

クレジットヒストリーを含めたカード申し込み者の経済状況を数値化したものが「クレジットカードスコア」というものです。日本ではあまり聞きなれない言葉ですが、アメリカでは非常に重要視されています。これは個人信用情報機関に入ってくるクレジットカードの返済履歴を加工して数値化したもので、スコアが良ければローンなどを有利な金利で受けることができますが、悪い場合は社会的信用を得難いものです。

 

日本でもクレジットカード会社や銀行などは、審査基準の1つとして「スコア」に近い形で申し込み者の信用度を数値化していると考えられます。ただ、このような情報はあくまでも金融機関でしか使われないものでしたが、日本でもクレジットスコアの概念が定着するかもしれません。


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